健康に良い、正しい靴の選び方とは、、、? その3

こんにちは!

 

前回は、正しい靴の選び方を幾つかご紹介しましたが、今回は、もう少し詳しく説明して行きます。

 

1、足の甲をしっかり支えられるもの(ひも、ストラップ、マジックテープ)がある事。

 

靴は、あなたの足にフィットしてこそ、正しく機能します。

ですので、例え靴のサイズが合っていたとしても、足の甲でしっかりと固定出来ていないと、歩いている最中にずれてしまい、フィットしているとは言えなくなってしまいます。

 

 

2、踵部が合っている事。

 

これも、靴が足にフィットするための大切な要素です。

踵部が丸くなっていたり柔らかすぎたりすると、それだけで靴の中で足が遊んでしまします。

出来るだけ踵部(アキレス腱)に合った、V字になっている踵部の靴を選びましょう。

 

 

3、捨て寸がある事。

 

捨て寸とは、実際のサイズ表記より靴底が大きくデザインされている場合の、差分のサイズを言います。

大抵のシューズには捨て寸があります。

しかし、稀に捨て寸が殆どないシューズがありまして、この場合は、シューズに足を入れた段階でつま先がキツく感じます。

捨て寸は1cmあっても、紐やストラップでしっかり留めれば、問題ありません。

 

 

以上が正しい靴選びの大切な要素です。

他にも幾つかの要素はありますが、重要度で言ったら上記の要素が大半を占めますので、是非、覚えておいて下さい。

 

次回は、正しい靴の履き方をご紹介します!

ではでは!