お灸による爪白癬の施術について | 東京巻き爪センター

お灸による爪白癬の施術について

皮膚科で爪白癬(爪水虫)と診断された方へ

爪白癬にはお灸による施術を併用すると非常に効果的です。

  • 爪が変色している
  • 爪が厚い、盛り上がっている
  • 爪がもろい、表面がぼろぼろ

などの症状で、皮膚科にて『爪白癬(つめはくせん)』と診断された方は、内服薬(飲み薬)を処方されている方が多いのではないでしょうか。あるいは、肝臓に負担がかかるということで、外用薬(塗り薬)を処方されているかもしれません。

これらの薬による治療は、効き目に個人差があり、「もっと早く治したい」と思う方もいると思います。そんな方には、お灸がおすすめです。お灸は、体への影響がほとんどなく、手にも足にも施術することができます。

※爪白癬とは

白癬菌という菌が爪の間に侵食し、爪自体が白癬菌に感染した状態のことを言います。白癬菌は、いわゆる指の水虫の原因となる菌で、水虫になった人が、そのまま爪も水虫にあるケースも多いです。初期の段階では自覚症状がないので、「あれ?」と思ったら、早めに皮膚科を受診することをおすすめします。

お灸による効果について

お灸による熱で白癬菌を死滅させます。

白癬菌は爪の内部に侵入しているので、塗り薬だけで効果を出すことは難しく、健康な方の場合は、飲み薬により、体の内部から菌を無くしていくことになります。しかし、効き目には個人差があり、

飲み薬が使えない方もいます。

ここで、お灸が効果的なポイントをご説明します。

 Point 1
 白癬菌は熱に弱い
 Point 2
 白癬菌のいる場所にピンポイントで熱を与えられる

これにより、直接白癬菌を死滅させることができます。白癬菌が爪の根本へ侵食するのを防ぐことで、根元から正常な爪が生えてきますので、全て生え変われば、菌がいない爪に戻ります。

おそらく、「お灸=熱そう」というイメージを持たれる方が多いと思います。確かに、お灸はやり方を誤ると、やけどすることもありますが、当センターでは鍼灸師が施術を行いますので、やけどするようなことはありません。実際は、気持ちいと感じる程度の熱で、ホッカイロをあてているような感じです。

※鍼灸師とは

鍼やお灸をするには、国家資格が必要で、その資格を持った者です。
医師以外でお灸ができるのは、鍼灸師のみです。

料金のご案内

爪白癬(爪水虫) 料金
爪1枚の場合 3,000円
2枚目以降 1,000円

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